外為についての情報
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自由金利とは?
死神様の息子で死神。二丁魔拳銃トンプソン姉妹とトリオを組む職人。うなじの所の髪がはねている。瞳は黄色。死武専に入学しているが死神で、文武両道に長けた天才。なんでも「きっちりかっちり」完璧にしないと気が済まず、性格は極度の神経質。特にシンメトリー(左右対称)にはかなりうるさく、形だけでなく文字にもこだわることも多く(ソウルに『親の七光り』と言われた時には、数字が左右対称ではないため七を八にしろと言った)[6]、かなりナイーブな面があり傷つきやすい。魂の力を自在に抑えることに長け、魂を弾丸に状態調整して撃ち出すことができ、全開すると巨大な力を放つ。戦闘時にはトンプソン・二丁拳銃と死神体術を組み合わせた戦闘法ガン=カタを操る。実力は頭一つ抜けているが、細かいことにこだわる性格が戦闘や学力テストで足を引っ張ることも[7]。死神の息子という立場のためか、基本的に死武専の職員のみが知っている情報を知っていることもあるが、形式上自分も一つ星の職人であることを自覚しており、マカ達と対等な立場にいようと努めている為、自身の死神(父親)の権力を使うことは極力控えている。
頭の三本線は「ザ ライン オブ サンズ」と呼ばれ、キッドが死神として成長すると一本の線につながる。現在キッドは三本のうち一本をBREWの力で繋げることに成功し、その状態でリズとパティを三十八魂径から四十二魂径に変形できる。
リズ(エリザベス)=トンプソン
声:甲斐田裕子 / 渡辺明乃
キッドとトリオを組む武器。本体は妹のパティと携帯 アフィリエイト
人で一対になる二丁拳銃で、使い手の魂の波長を圧縮して弾を放つことができる。二丁拳銃のため、使い手のキッドが不在でも戦うことは可能。落ち込んだキッドをはげますこともある[8]。普段はしっかり、きっぱりしているが、成績は悪く幽霊などに対しては極端に臆病。妹思いでもある。昔は街で人々を脅してカツアゲをし、「ブルックリンの悪魔」と恐れられる不良姉妹だったが、たまたまキッドをカツアゲしたのをきっかけに彼の元へ行くこととなる。妹より胸が小さいことを気にしている。
パティ(パトリシア)=トンプソン
声:沢城みゆき / 高平成美
姉のリズと共にキッドとトリオを組む武器。無邪気で子供っぽい性格で、モバイル アフィリエイト
のネジが抜けたような突飛な行動に出ることが多い。姉とは違い、怖いもの知らずのようで、相手にエグい暴言を吐くことも多い[9]。死武専の筆記試験ではテスト用紙から立体的なキリンを作った(黄色の絵の具をよく使う)。とにかく、外面から計り知れない少女である。ちなみに彼女がたまにリズから言われ使用する「鶴の一声」(暴言)はキッドに対しては絶大な効果を発揮する。
その他の生徒
オックス・フォード
声: - / 吉野裕行
死武専の優等生である一つ星の槍職人。通称「整体 学校
」。自称「知将雷王」。教室内ではガリ勉で通販
一編倒らしく、武器なしのブラック☆スターに一撃で倒される場面もあったが、雷を武器とするためか屋外では獣の如き戦闘能力を示す。魔道具「波乱」争奪戦に同行する。名前の由来はオックスフォード大学。スキンヘッドだがもみ上げだけを立てたような独特のヘアスタイルをしている(本人いわく、この髪形は「愛する者を救う知性と守る力の象徴」らしい。一見すると禿げているようにも見える)。例えるなら前作『B壱』に登場するロディジー、イギリスのバンドプロディジーのヴォーカルのキース・フリント、『鉄拳シリーズ』に登場する三島平八。なお、原作での初登場時においては、スキンヘッドではなく、雷をモチーフした髪形となっていた他、アニメでの初登場時には髪の毛が1本だけ残っており、それを筆記試験が終わる寸前にリズに引き抜かれている。同級生であるキムに対し、人目もはばからず熱烈なデータ復旧
を送っているが、彼の誇りでもある髪型はキムからは「キモい」と言われている。テストでマカと1・2位を争うほどのガリ勉だが、どうやらキムの「お金持ちになったら(付き合ってもいい)」という発言のためらしく、勉強して良い会社に入り、お金を稼ぐ(キムと付き合う)ことを目的としているようだ。かなり一途な性格で、キムが侮辱された時は普段の態度からは想像もできないほどいきり立って反抗した。
ハーバー・ド・エクレール
声: - / 羽多野渉
オックス・フォードとペアを組む魔武器の雷槍。バイザーを着用している。基本的にオックスとウマの合った真面目な性格だが、キムが敵にまわったときも迷わずに攻撃できるなど冷徹な一面も持つ。こちらの名前はセミナー
とエクレール(仏語で雷の意)に由来。
キリク・ルング
声: - / 鈴村健一
壺職人。双子の壺「ポット・オブ・ファイア」と「ポット・オブ・サンダー」を腕にグローブ形態で装備して戦う。「ビリビリ燃えて来たぜ」が口癖。キッド、ブラック☆スターと共に死武専きっての武闘派と呼ばれ、ヒーロの聖剣騒動の時は三人で共闘した。実力は一つ星職人の中でトップクラスで、魔道具「波乱」争奪戦に出動した。ソウルとは音楽について共に語り合う仲であり、またブラック☆スターとも仲が良いと思われる。原作での鬼神争奪戦で初登場した時点では、髪型が異なっていたり、眼鏡をかけていない、今のパートナーとは別の二人組を連れているなど、大幅に設定が異なっていたが、アニメでは現在の原作の設定で登場している上、第18話で初登場した。洞察力の高い魔道具兵によると肌年齢13歳ウエストサイズ65cm体脂肪率10%ウエスト。
キム・ディール
角灯(ランプ)職人。オックスからの求愛に対して「お金持ちになったら」と言うなど、金にがめつく事あるごとに金儲けのことをしばしば口にする。「波乱」争奪戦の際死武専全部隊に退却命令を出す役割を担った。デス・シティーに潜伏している「三人の魔女」の一人(本人はずっと死武専にいたいと思っている)。再生を司る動物である狸の魔女で、再生魔法を有し致命傷な傷でも瞬時に修復することができる再生能力を持つ。本来魔女は大いなる魔力の導きこと破壊本能儘に生きる存在であるが、彼女の魔法は破壊の対極の力である為同じ魔女達から孤立しており肩身が狭い思いをしていた。自分が魔女であることが死武専にバレたことを悔い、モスキートと共にアラクノフォビアへ向かう。「道徳操作機」によって冷酷な性格に変えられてしまい、オックスにも容赦なく攻撃を加えてきたが、オックスが自らのポリシーである頭髪を引き千切る位の行動と言葉に、ようやくオックスに心を開く事ができた。名前の由来はロックバンド「ピクシーズ」のメンバーからだと思われる。
ジャクリーン・オー・ランタン・デュプレ
キム・ディールとペアを組む魔角灯。親しい友人からはジャッキーと呼ばれる。キムとは魔女界からの付き合い。アラクノフォビアに向かうキムに付き従う。キム同様冷酷な性格に変えられている。名前の由来は「ジャック・オ・ランターン」とチェロ奏者ジャクリーヌ・デュ・プレからだと思われる。
死武専のヘッポコ職人。ブラック☆スターの技の練習台や、多数の生徒に(キムやジャクリーンなどの女生徒にも)パシリをやらされていて、これ以上馬鹿にされないように聖剣エクスカリバーのパートナーになる。聖剣の提示する「職人になるための1000の項目」(5時間に及ぶ朗読会等)も余裕でこなし、力を得てから生徒達への復讐(決闘やのぞき)を謀る。一日の9割をウザい聖剣の支配下に置かれてもケロリとしている精神力が評価され、一時は職員会議で一つ星から三つ星への二階級特進も考えられていた。しかし、聖剣がくしゃみを連続ですることに対し彼の死を願うほどの反発を覚え辞退。以後パシリ扱いが強力になり、迫害に等しい仕打ちを耐える日々に自ら戻った。マカ曰く「普通の学校ならもてそう」だが、ヒーロ自身のルックスが良い方なのかは不明。超筆記試験で130人中83位と中の下。アニメ・第14話で名前のみ登場。
死神様とデスサイズス
死神様(しにがみさま)
声:大林隆介 / 小山力也
『死武専』の長である人物で、死神。デス・ザ・キッドの父。その魂はデスシティー1つを覆い尽くすほど巨大で、凄まじい力を持つ。かつて狂気に走り、鬼神となった阿修羅を封印した張本人。ただ、鬼神を押さえるために、その魂をデスシティーの地に固定しており、封印が解け、鬼神が逃亡した後もデスシティーを出ることができない。昔はかなり怖かったらしく、着けている仮面もいかにも”死神”というような恐さだった[10]が、子供に泣かれるので今の仮面(阿修羅曰く、ふざけた面)に変えたとのこと。今では性格・口調はともにかなり軽くなったが、キレると昔通りの口調に戻り、かなり恐い。死武専の子供達を見守る目は温かい。本名はストレートに「死神(もしくは、デス)」であるのか、別にあるのか不明。この世界の人間(もしくは武器)達の中には彼のことを神や秩序としてみるものが多く、ある種の絶対者であることがわかる。デスサイズが出張していて手元に無い場合が多く、その場合素手での「脳天直撃死神チョップ」を得意とし、素手でも阿修羅と互角に戦えるほど強い。
デスサイズ(本名:スピリット)
声:平田広明 / 大川透
デスサイズスのうちの1人で、シュタインやマカの母親とペアを組んでいた「武器」。本体は鎌であり、8人いるデスサイズの中で厳密な意味でこの称号を名乗れるのは彼だけである。マカの父親だが、現在はマカの母親と離婚してしまい親権は持っていない。極端なほど女好きの所為で、娘であるマカに毛嫌いされているが、実際はとても娘思いな元・父親。普段からデスシティーに留まるデスサイズである。シュタインとは先輩後輩として、ドツきあう仲であるが、彼は後輩の事を苦手としている。先輩として、危険な傾向を持っていたシュタインを導き、それなりに慕われてこそいたのだが、当の本人には寝ている間こっそりと毎夜人体実験を行われていた。武器としても強力で、黒血で硬質化しているクロナの体を易々と貫き、ラグナロクの振動剣を難なく防いだ。
ジャスティン=ロウ
声: - / 藤田圭宣
デスサイズスの1人でヨーロッパ担当[11]。神父のような格好をしたそのままの聖職者で、死神様を「神」と崇めている。職人無しで13歳でデスサイズスの一人になった史上最年少デスサイズで、その実力は本物。「オオー(神よ)」と感嘆する口癖がある。現在17歳。本体はギロチンで、職人がいなくても一人で戦える珍しい「武器」。常に“爆音”と言って良い位の大音量で音楽を聴いているので他人の話を聞けないが、読唇術が使えるので一応会話をしようと思えばできる。でも大概は人の話を聞かない。髪型はトンスラに見えるようでいて、実はただの帽子である[12]。余談だが、技の一つ「法を守る銀の銃(ロウ・アバイディング・シルバーガン)」は、作者の過去作品『B壱』の登場人物、七海陽平の使う銃の名前と同名。
マリー・ミョルニル
声: - / 本多知恵子
デスサイズスの1人でオセアニア担当。常に眼帯をしている。死神様の命令で死武専に戻ってきた。一応癒し系ではあるのだが、気の毒な位に男運が無い。その理由は、尽くし過ぎる性格につきあった男達が皆引いてきたから[13]。初恋の人はシュタインで、死神様は彼女の人畜無害な癒し系オーラを駆使し、シュタインの中で目覚めかけている狂気を相殺させようと考えていたが、クロナにメデューサの魔力がこもった盗聴機を飲まされていた為、逆効果となった。後にB・Jの能力により盗聴器は発見・破壊された。シュタインがB・J殺害の容疑を掛けられた際は、彼と共に死武専を出て、事件の真相を追うことになった。名前の由来は北欧神話の神トールの持つ雷槌ミョルニルだと思われる。なお、単行本第6巻で梓がミョルニルを「粉砕するもの」と言っていたが、その名の通り便器を粉砕していた。そのため、梓から「あなたはまだまだ現役です」と言われた。本体はハンマーの様な鈍器だと思われる。